ルインズスター

ルインズスター

性能表

※全て仮定値です。
能力値 数値 順位
地上最高速度 50.18km/h 6位/19位中
飛行最高速度 56.42km/h 8位/19位中
基本加速度 50.18km/h+ 1位/19位中
加速割合 200% 1位/19位中
基本旋回値 95 2位/19位中
基本飛行値 15 12位/19位中
重量値 22 15位/19位中
基本チャージ値 99 2位/19位中
実践チャージ値 85 2位/19位中
オーバーヒートタイム 00'04"00 6位/19位中
攻撃値 22 18位/19位中
間接攻撃補正 ±0% 4位/19位中
防御値 20% 3位/19位中
耐久値 140 15位/19位中


長所

  • 高い基本速度と、それを底上げする「スピンダッシュ」。
  • 一瞬で加速する事が出来るため、リカバリー力が非常に高い。
  • 独自の性能がシティトライアルと完全にマッチしており、特にアイテム回収効率は全マシン中最高クラス。
  • 能力の成長率が非常に高い。

短所

  • レースではやる事がとにかく単調で地味。
  • 加速域があまりにも狭く、タイムを詰めた場合フレーム単位の勝負になる。そもそも面白さを感じるかどうかが勝負。
  • 高すぎる成長率故に制御出来なくなる場合がほとんど。そのため全カンストは狙えるようで狙えない。


概要

周回制2週、サンドーラで1'45"00以内でゴールすると出現。

プッシュしないと曲がれないマシン。

それを欠点とするかわりに最高速3位、加速1位というとんでもない性能を持ち、
普通に走るだけでも一瞬で50km/hに到達、維持出来る。

しかしプッシュしないと曲がれない上、プッシュした瞬間に止まるので
曲がるときはプッシュ→方向転換→プッシュ解除、という面倒な操作を強いられる。
ただしそんな欠点もポンピングすればいいだけの話だったりする。

飛行中は若干減速するかわりに自由に曲がれるようになる。

傾斜での走行は斜面に負けて傾斜しているほうへ曲がって進む。
スチールオーガンの坂、コルダのレール前の坂など調整しないと止まる、もしくは逆走してしまうので注意しよう。

さらに直線ではほぼ専用走法であるSDが使用できる。
SDを使用する事で、もともと高い最高速が底上げされてなんと常時63km/hを維持できる。


走法

高すぎる加速のせいでダッシュプレートの恩恵が他のマシンより低いが、
安定50km/h以上はやはり強い。
曲がるときは基本的にポンピングを駆使する事になる。
上手く走るにはSDの成功率はもちろん、ポンピングの精度も重要となる。
曲がる際の基本はポンピングだが、U字のコーナー(サンドーラ等)では90度を目安に曲がると早くなる。

DPは非常に使いにくい。DPで加速しようと踏むと止まってしまう。
それでも、DP踏みは記録を狙う上では必要である。DPは連続で踏むのが基本で、このマシンでもそうである。

踏む際には一瞬、極めて短いポンピングをする。
ルインズスターはAプッシュ後、一瞬で停止するマシンではあるが、厳密にはプッシュ=停止ではない。
Aプッシュ→接地→減速→停止の総フレーム数が極めて少ないだけなのだ。
よって、他のマシンと比べて『DPの加速>Aプッシュの減速』が成立するプッシュフレーム数が少なく、入力がシビアとなっている。
とは言え、結果として行う入力は『極めて短いポンピング』の一点に尽きる。
再現性は高い部類なので、諦めずに練習をしてほしい。

なお、DPが必要な場面は意外と多くある。
コルダDP3枚地帯は、SDを使うよりもDP3枚踏みが早いのでそちらを使おう。
他にも、チェックナイト最後のDP直線地帯も右側でSDしながらDPを踏む。
アイルーン最初のDPもSDしながら踏む。
というように、実は記録を狙おうと思うと非常に重要なテクニックである。

スピンダッシュ

操作方法はテクニック参照参照
これによって直線の速度を伸ばすことができる。
とりあえずルインズを使うなら必須項目。

音有壁に向かってすると常時63km/hまで伸ばすことができるが、
角度が悪いと58km/hや60km/h、最悪止まってしまうことがあり、注意しなければならない。
そのため、スピンダッシュ中のポンピングでの角度調整が必要となってくる。

なお、ルインズスターのSDからは幾つかの特殊走法が派生する。

SD弾き

浅い角度でSDを行うことにより、機体が音有り壁から弾かれるように離れる現象。
この時、機体は通常の走行状態とは異なる動的特性を持っている。
これだけを見ると特に意味を持たないように見えるが、実際は弾かれた時のエネルギー、動的特性を利用して様々な派生現象を起こせる。

一つはSD弾きジャンプ。ヴァレリオンの三段分岐の飛行ポイントや、ハイジャンプなどで使う。
SD弾きを起こしつつ離陸し、飛行状態に入る。すると、通常の走行状態や、理想角度のSDからの離陸よりも高く飛び上がる。

また、SD弾き滑りポンピングというものもある。SD弾き中、ポンピングによる減速は発生しない。
これを利用し、SD中のポンピングによるタイムロスを抑えることが出来る。
単体効果自体は僅かだが、使える場面は非常に多い。また、DPの加速とSDが掛け合わさったアイルーン螺旋レール前では大きな差が出やすい。



着地加速SD

着地加速SDとは主にプランテス、ヴァレリオンで見られる現象。
段差をミス着地してからSDすることにより、およそ65km程度まで加速する。
ミス着地に減速度を低下させるという効果があるため、結果としてSDの効果が強く出るのだ。
他にもジェットスターなどで使われることもあるが、飛行加速が無くなるため、限定的ではある。
その分、ルインズは飛行加速が少ないため積極的に狙っていこう。


坂チャージ滑り

主にマグヒートの第一カーブで起こる現象。
坂でチャージすると斜面を滑り落ちながらチャージが出来る。
他にはチェックナイト第二岩抜け穴でも滑れる。

音無加速(ハングオンもどき)

主にチェックナイトで見られる現象。
音無し壁に向かってぶつかることにより、加速しながら進行方向左右に押し出される。
チェックナイト、スチールオーガンで必要となる場面がある。
しかし、音無加速による恩恵は小さく、タイム大幅減とはならず、逆にタイムが遅くなる時もあるので使用には注意しよう。

シティトライアル

その収集性能は非常に高く、全マシンでトップクラス。

チャージタンクは専用の「バネ式」で、チャージを一気に放つのではなく、バネのように伸び縮みする。
連続チャージダッシュする事も可能だが、性能上余り意味は無い。

特殊走法であるSDによる恩恵が凄まじいのでまずそれを覚えておく事。
SDは最高速ではなく加速によって強化される点に注意。

初期値評価

初期能力はトップクラス。
一瞬でこの最高速に到達するのだから隙が無い。
反面ダッシュプレートなどの加速装置の影響は受けないが、シティでは最早関係無い。
飛行関係は壊滅的に弱く、ルインズ唯一の弱点と言える。

強化値評価

この初期能力の高さで露骨に強化されていく。
とにかく飛行関係を除いて異常な伸びを見せる。

特に最高速、加速、旋回、チャージ、重さの伸びは凄まじいものがあり、
強化次第では200km/hに通常地上走行で到達出来る。
しかも加速の伸びも凄まじいので一瞬で200km/hに到達可能ともうわけがわからないよ状態。
まぁその領域に入るまでが長いが・・・

性能上調整は旋回以外必要無い。重さを低くすると性能を台無しにするのでまずオススメしない。
加速調整ももう必要無いだろう。ただし普段と違うルインズが見たいのなら加速を思いっきり下げてしまうといい。
旋回の伸びは凄まじいので調整必須クラス。大体4〜7で止めるのが一般的。

戦闘面も素晴らしい伸びを見せてくれる。
打ち逃げ、待ち、道具攻め、直接攻撃と多彩な戦法を使える上、火力も十二分にある隙の無さ。

飛行能力は初期も大して良くないのに余り伸びない。
期待するだけ無駄だろう。


総評

プッシュしたら止まる、止まらないと曲がれないの二重苦であるが
そんな欠点が目に見えない程利点が前に出てるマシンである。

ダッシュプレートが多いステージでは、他のマシンには劣るが、
曲がり角が多いステージ、直線が多いステージではSDを活かせ、有利となる。

サンドーラ、スチールオーガンではずば抜けて速く、
元の性能のためか他のステージも安定して速いステージが多い。

慣れないプレイヤーにとっては、恐らくマスターするのに相当苦労するマシン。
曲がろうとすると止まってしまう等、操作精度が他のマシンより重要視されることが理由である。
また、ある程度のタイムまでは要点を押さえるだけで到達可能だが、そこから先のコンマ一秒の短縮が非常に大変なマシンでもある。

全マシンの中で最もルート構築、走行レシピが大切なマシン。
SDの使用箇所やポンピング箇所、タイミング、長さの使い分け等は無論のこと。
細かい特殊走法の使用箇所も正確かつ適切にレシピへ組み込んで走ることが重要である。

  • 最終更新:2017-07-16 05:01:29

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード