フォーミュラスター

フォーミュラスター

性能表

※全て仮定値です。
能力値 数値 順位
地上最高速度 68.98km/h 3位/19位中
飛行最高速度 69.49km/h 5位/19位中
基本加速度 7.55km/h+ 19位/19位中
加速割合 10.9% 19位/19位中
基本旋回値 21 19位/19位中
基本飛行値 15位/19位中
重量値 42 11位/19位中
基本チャージ値 50 9位/19位中
実践チャージ値 38 13位/19位中
オーバーヒートタイム 00'03"70 8位/19位中
攻撃値 40 15位/19位中
間接攻撃補正 ±0% 4位/19位中
防御値 10% 17位/19位中
耐久値 140 15位/19位中

長所

  • 地上、空中ともに基本速度が非常に高く、一度加速すればほとんど減速しない。
  • チャージダッシュと基本速度の親和性が高く、持ち前の速度を殺さずに走る事ができる。
  • DPを踏んだ時の恩恵が大きい。
  • ステータス上の欠点を出さないように立ち回ればレースでは4強に次ぐ実力を発揮してくれる。

短所

  • 加速がどうしようもないレベルで低く、一度減速すると立て直しが困難。
  • 旋回も全マシン中最低で、全くと言っていいほど曲がれない。そのため知識と経験が特に重要になる。
  • 飛行能力も低いため、要所要所で割り切った行動をしなければならない。
  • 能力を成長させれば欠点が埋もれて簡単になるものの、他のマシンに追いついたわけではないので結局趣味。


概要

タイムアタック、コルダで3'14"00以内でゴールすると出現。

最高速が極端に高く非伝説マシン中、2位。
他の能力は殆どワーストクラスである。
加速もワーストだがそれが欠点にも武器にもなり、
最高速の高さと加速の低さが見事に噛み合い、壁に当たらない限りほとんど減速しないマシンになっている。

旋回最低、飛行最低、加速最低と操作性に関するものが全て最悪で非常に操作しづらい。
壁に大してキツい角度で当たると大幅に減速し、場合によってはストップしてしまう。通称引っかかり。

飛行時は加速が大幅に上がるが、それは「フォーミュラにしては」で、飛行時の加速は結局ワーストクラス。

旋回の低さと加速の低さは、横滑りした時の減速が洒落にならないなど当然弱点を生んでしまっている。
幸い、縦滑りがあるため曲がるときは縦方向にチャージしつつ一気に横を向いてチャージダッシュと言った操作が必要。

また、性能上壁弾きが必須な為、是非習得しておきたいところ。
ダッシュプレートも必要な時は2回以上は踏めるようにしたい。

急な上り坂に入るとき、確実に大幅減速するので車体を上に傾けておきたい。
軽い為に落下速度が遅いので、マグヒートのダッシュプレートは期待せず、2個目から踏もう。
踏む際だが、ターボのように下降加速を利用することになる。

如何に速度を無理なく上げていくことが重要で、一度上がった速度は極力減速しないように努めたい。

走法

縦滑りが非常に重要なので覚えておきたい。
壁に当たらないような立ち回りが重要。
それさえなんとかすれば非常に速いマシン。

縦滑り

使用方法はテクニック・用語集参照・・・
といいたいところだが、ウィングとはまた別物なのでここに全て記述する。

基本的には、下り坂で使用する。
下り坂に入る瞬間、チャージする。
すると、チャージ中加速する。
下り坂が終わるまでチャージを続け、溜まったらチャージダッシュ。
ヴァレリオンの最初の坂でやると分かりやすいはず。

何もせずに走ると坂が終わると減速してしまうマシンだが、
縦滑りを使用することで減速を防ぐだけで無く加速する。

これはフォーミュラの縦方向の減速率の低さを利用したもので、
特定の条件が揃っていたらぶっちゃけどこでも出来る。

チェックナイトの最初のカーブも縦滑りを利用したもの。
コルダは氷床なので滑るのも合わせると減速を通り越してなんと加速してしまう。
コルダではかなり縦滑りを使用する事となる。とりあえず氷床なら上り坂でも加速する。

主な使用場所はプランテスとギャラックスを除いた全ステージ。これはもう極めるしか無いだろう。

なお、上向き加速と併せて使用することにより大きな効果が望める。

下降加速

ターボと同じく、下降すると加速する。
重いため、飛んだらすぐに落ちてしまう。
そのため出来る場面が限られるが、可能な場面では積極的に使用していきたい。

十字弾き (仮)

上向き弾きの派生。
十字キーを斜め下に入力し、任意方向に曲がりつつ上向き状態を維持する方法。
通常の上向き弾きに比べ、より大きな速度維持と移動距離の短縮が望める。
ギャラックス48秒切りにはほぼ必須。

上向き弾きと同様、進入位置・角度が重要。

十字キーを入力するだけの簡単なテクだが、十字キーの位置の関係上使用出来る場面は少ない。

また、十字キー入力よりスティック入力の方が優先されてしまうため、
使用する際はスティックをニュートラルにする必要がある。

シティトライアル

エアライドでは特に問題は無いが、シティではその能力の低さが浮き彫り。
サイコウソク、オモサ以外の全能力が致命的に低く、攻撃力も無い為コンテナを破壊するのにも一苦労、
突然出たマイナスアイテムを避ける術も存在せず、最初からコレに乗るのは自殺行為と言える。
例え実力があっても最初からこれに乗るのは避けよう。運が無いとやっていけない。

ある程度状況が整う、最低でもカソクを5個程度取った辺りで乗るといい。
まともに操作するにはセンカイがかなりの量必要。

初期値評価

サイコウソク、オモサ以外はほぼワーストクラスの性能を誇り、更に見た目に反して非常に打たれ弱い。
逃げ性能も最低クラス、壁に当たるとすぐに引っかかる為、プッシュアタックで瞬殺されてしまう。
特殊走法をフルに覚えておくとまだ使えるが、開始後すぐに乗るのは避けよう。

縦滑りはかなり使える。
下降加速はスティックを上に連打する事で使うといい。


強化値評価

ライトと同じく、初期能力のままスタジアムに挑むとまず勝てない。
が、ライト、ルインズと同じく大化けするマシンの一つ。

初期から高いサイコウソクはあまり成長しないが、飛行性能が謎の大幅成長を遂げる。
ある程度性能が高くなればAバグを使えるようになる。謎。
基本はゼロヨンですら空を飛ぶ事。

操作系三能力はあまり成長しないが、欠点を補う程度には成長できる。
オモサも無駄に成長するが、止まりやすくなるため基本はマイナスを取って軽くするのが◎。かなり動きやすくなる。

デスマッチは結局向いてない。全マシンでもワーストクラス。
攻撃性能、防御性能双方とも低く、操作系三能力もあまり成長しないため、攻撃手段にも欠ける。


Aバグ

ヘビー同様、飛行中ある程度速度が乗った状態でAを押すと少し浮き上がる現象を利用したもの。
あまり知られてないがエアライドのプランテスでもほんの少し再現出来る。ガチ勢などは分かりやすいはず。

ヒコウとオモサマイナスをある程度取った状態=軽くした状態で、飛行中にA連打。
もの凄く連打力が必要になるが、見合う効果はある。
エアグライダーでは謎の浮力が発生している為、かなり活用出来る。
所謂バグなのでヘビー同様嫌われる可能性がある点は注意。


総評

極端に最高速に特化したこのマシンは、結果的に「極めると速い」マシンとなった。
旋回や飛行能力の弱点を抱えつつもそれを覆い隠すほどの性能で、
総合タイムも4強に次ぐなど実力が伺える。

ただし有利不利がはっきりしていて、サンドーラなどは非常に不利なマシンとなる。
慣れるまでかなりの時間を有するマシンであるが、一度慣れるとかなり強い。

シティでは総合的には全マシンの中でもトップクラスの性能を誇りそうだが、
実際はそうでもなく、下の上と言ったところ。
最終的には通常とは逆に、地上でのサイコウソクの低さが欠点となる。

普通に使うならウィングの劣化臭くなってしまうという予想外の伏兵。
操作難易度や独特のクセのおかげで使うのは趣味と言ったところ。

  • 最終更新:2017-05-10 23:39:04

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