チェックナイト

チェックナイトMAP


特徴

全長約1158m。
「時間」がテーマのコース。
全コース中最長。圧倒的に長い癖に全体的に難所が多い。
普通のコース「昼領域」と、幻想的な空間「夜領域」に分けられる。
昼領域は長くてダッシュプレートが多い、スピードコース。
夜領域は短くてハーフパイプとレールが多い、テクニカルコース。
異なる趣のコースを二つ組み合わせているため、全体的に知識が重要となる。
上級者とそれ以下でかなり大きな差が出るステージである。
非常に多くのコースとギミックを使ったステージ。基本の完成系であると言える。
決して単調では無いが高難易度と長さが相まって初心者バイバイステージとも言える。
「遊び方」や、パッケージにも使われてる、エアライドを代表するステージ。
BGMは表裏共にファン必聴のあの曲。流石というべきか。


壁抜け

最終直線手前の壁付近に壁抜けポイントあり。
発生条件不明だがRTAでは禁止。


マシン別評価

ワープスター

フリーラン、タイムアタック共に中堅~下位クラス。
横滑りが出来るか否かで大きく差が付く。
タイムアタックでは中堅勢の例にもれずホイールを乱発する。


ウィングスター

フリーランでは下位グループとなるが、タイムアタックではホイールにより中堅クラスの位置。
あらゆる特殊走法を駆使するため、ウィング最難関との声も。
ここを完璧に走れればあなたも立派なウィング使い。


デビルスター


ジェットスター


ロケットスター

フリーラン、タイムアタック共にスクーターに次いで速い。
難関ステージであるチェックナイトの割りにはそこまで難易度は高くない。
1分切りが最も簡単である機体と言えよう。


フォーミュラスター

フリーラン、タイムアタック共に上位クラス。四強以外では最も相性の良いマシンの一つ。
性能故にハーフパイプや螺旋では苦労するが直線では強い。
フリーランの理論値は1分を切るだろうと言われている。

ターボスター


スリックスター

現状ジェットと拮抗しているものの理論値ではおそらく勝てない、そんな立ち位置。
スリックの集大成とも言うべきコースで、スリックへの理解がそのままタイムに直結する。
タイムアタックはコピーの配置が絶妙。敵加速が非常に爽快。

ルインズスター

螺旋や短プッシュ等繊細な操作を要求されるスポットが多く、難易度も高め。
フリーランではダッシュプレートや光レールを全く活かせない。下位もやむなし。
タイムアタックではホイールのお陰で中堅クラスに入る。


ヘビースター


ワゴンスター

フリーラン、タイムアタック共に下位クラス。
光レールを殆ど使えないのが痛い。
タイムアタックではホイールに頼ることになる。


ウィリーバイク

フリーランでは中堅クラス。ホフクバグ、光レール保存の特殊走法も使う。
ラストのショートカットジャンプは左側の起伏でも飛ぶことができるが、難易度が高いためオススメできない。
タイムアタックは4強に次ぐ順位。終始速いが故に、3周完走するのは修羅の道。


ウィリースクーター

フリーラン、タイムアタック共に圧倒的に速い。フリーランでは50秒を切り、TAでは2位のロケットに10秒以上差をつけている。常に高速状態であるため、難しい制御を強いられる。スピンパネル地帯は特に事故が起きやすいので要練習。


レックスウィリー

フリーランは下位クラス。レックスでも光レール保存が使える。しかし他より効果は薄い。
夜エリアとスピンパネル地帯の遅さが足を引っ張る。
タイムアタックは平均クラス。ホイールによって夜エリアとスピン地帯が大幅に速くなる。
昼エリアも速くなるが、攻撃が当てにくい場面が多く、事故率も増す。


デデデ大王

フリーラン、タイムアタック共にワーストクラス。メタナイトよりマシだが。
基本性能の低さが浮き彫りに。終始物足りない走り。
ホフクバグは一応使える。しかし、光レール保存が使えないのが痛い。
タイムアタックはハンマーの性能のせいで、まともに加速できない場面が多い。


メタナイト

フリーラン、タイムアタック共に圧倒的な最下位。
全コースを見ても群を抜いて傑出した遅さ。コースの長さも相まって驚異的な遅さを誇る。
タイムアタックは特に酷く、ブービーのデデデより20秒以上遅れる。1位のスクーターとは実に1分10秒以上の差が付く。
安定して走ることはできる。そこだけが救い。


総評


  • 最終更新:2015-06-01 00:59:31

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