ギャラックス

ギャラックスMAP


特徴

全長約786m
一応隠しコース。
「コピー」「光」がテーマのコース。
ギミックはコピールーレットのみという余りにも単調な構造となっている。
直線が大半の為、最高速が非常に重要。最高速が無いマシンや走法で補えないマシンはコピールーレットに頼る事になる。
別名殺人ステージ。体力制にした時は大体誰か一人が生き残って終了。
とりあえず速いマシンが有利という単純明快なステージ。
幻想的かつ神秘的なステージ+BGMではあるが、ステージがあまりにも単調の為すぐ飽きる。
最高速が一定以下ならコピールーレットに頼ることになる。


マシン別評価

ワープスター

フリーラン、タイムアタック共にホイールをフルに活用する。
ワープ要素は殆どなく、目押しとホイールの精度が重要。


ウィングスター

ハイスピードバウンド必須のコース。S字部分ではホイールを使用する。
タイムアタックでは逆走して飛行するよりも直進してホイールを引く方が速い。
フリーラン、タイムアタック共に現状7位。


デビルスター

フリーラン、タイムアタック共にホイール。
デビルの力量よりも目押しの精度とホイールの力量が問われる。
デビドリや壁当てを使う場面もあるのでデビル要素がないわけではない。


ジェットスター

やはりフリーラン、タイムアタック共にホイール。
目押しとホイールゲーなのでジェット要素は皆無。
…と思われていたが、スタート前のジャンプ台でJDが起きた瞬間にホイールに変身するというJDBが発見された。
但し人力での制御が難しいため、現行記録では採用されていない。
…と思われていたが、フリーランでついに採用されて実に4秒近くの大幅更新となった。
それ以外の細かい要素でもジェットの性質を完全に利用するため、ホイール依存症組では文句なしの最速である。
やはりこいつも4強だった。


ロケットスター

チャージダッシュのみでフリーラン、タイムアタック共に3位につく。
その性質上、チャージダッシュの速度がタイムに大きく関わる。
フリーランではスタート時にボムに当たることでカウンターブーストが狙える。


フォーミュラスター

直線だらけなので高い最高速を活かせる。壁弾きさえできれば誰でも好タイムが期待できる。
S字部分はホイールに任せた方が速い。
フリーランではコピー保存を利用してジャンプ中にコピー切れを狙うという味のある走法を用いる。


ターボスター

例にもれずフリーラン、タイムアタック共に終始ホイール。
ターボ要素はほぼ皆無。タイムアタックスタート時に反転ダッシュするくらいか。


スリックスター

ホイールゲー…と思いきや、スリックはまさかのホイールと共存する道を選んだ。
とにかく高難度かつ意味不明な走法をするので一度は見ていただきたい。
理論値ではなんとロケットすら上回るらしいが実機では6位と微妙な位置。
スリックと全く関係ない技術を要求されるため、スリック使いにとっては一番ハードルが高いかもしれない。

ルインズスター

タイムアタック、フリーラン共に中上位。
ひたすら壁に向かってスピンダッシュを繰り返すことになる、かなり単調なノード。

ヘビースター

フリーラン、タイムアタック共に2位。DPは無いが終始速い。
ヘビースターの基本である曲線CD、飛行CD、壁を使った曲がり方を覚えることができる入門用コース。
基礎さえできていれば、すぐにフォーミュラスター以上のタイムが出せるようになるだろう。


ワゴンスター

こちらもフリーラン、タイムアタック共にホイールゲー。
スタート時にふらつき走法するくらいで、特にワゴン要素はない。


ウィリーバイク

フリーラン、タイムアタック共に平均クラス。
壁加速、ハングオン、ミス着地加速が使いやすい、バイクの特殊走法練習ノード。
…であったが、ホイールを目押してYPSを連発するほうが結局速い。


ウィリースクーター

フリーラン、タイムアタック共に最速。
トルネードを用いてSDすることで速度を高め、序盤の直線のSDの回数を減らせるが、35秒切るだけならあまりオススメしない。
ひたすらSDするノード。指を痛めないように注意しよう。


レックスウィリー

フリーラン、タイムアタック共に8位。珍しく最高速の高さが生きている。
しかし、結局ホイールゲー。


デデデ大王

特殊走法もなにもなく、ホイールを使うことさえ許されず、ただただ走るのみ。
全ノード中最も詰まらないとも言われる魔境。
当然、フリーラン、タイムアタック共に最下位。


メタナイト

ホイール出来ないのは痛いが、壁加速が使えるためデデデよりは幾分マシ。
フリーラン、タイムアタック共にブービー。


総評

フリーランでは実機で5秒以上、理論値なら10秒近くの差をあけてスクーターがトップ、旧最速ヘビーが2位となる。
ナチュラルにぶっ壊れ性能なチャージダッシュを持つロケットが3位。多くのプレイヤーが最速だと思っていたであろうフォーミュラがホイールで弱点を補い4位。
SDで直線62km/hを維持できるルインズが5位。
ここから下は、産廃2体以外全てに何らかの形でホイールが関わってくる。
ホイールとの共生で謎の変態走法を生みだしたスリックが6位だが、ルインズとは僅差なのでこちらの方が伸び代はある。
3秒程遅れてホイールを無駄なく糧とするジェットが7位に、
直線をHSバウンド、カーブをホイールで補ったウィングが8位につく。
レックス、ターボ、バイク、ワープ、ワゴン、デビルの6機はスタート前含め5回ホイールを使ったおんぶにだっこ状態。
更にその下に指を壊す程の連打で常に壁加速を行うことで、かろうじて1分以内に収まったメタナイト、
のんびりダラダラとツーリングしてるだけのデデデが最下位。

タイムアタックでは、実機での順位がいくつかフリーランに比べて変動はしているものの、理論値の順位ではほぼ変わらないとみられる。
例外として、フォーミュラはスタートの遅さでルインズに差をつけられるため、4位を譲ることになる。

  • 最終更新:2017-05-17 08:07:46

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