ウィングスター

ウィングスター

性能表

※全て仮定値です。
能力値 数値 順位
地上最高速度 37.49km/h 14位/19位中
飛行最高速度 53.48km/h 9位/19位中
基本加速度 18.00km/h+ 13位/19位中
加速割合 48.0% 12位/19位中
基本旋回値 35 14位/19位中
基本飛行値 100 2位/19位中
重量値 18 16位/19位中
基本チャージ値 64 8位/19位中
実践チャージ値 56 8位/19位中
オーバーヒートタイム 00'03"30 10位/19位中
攻撃値 25 16位/19位中
間接攻撃補正 ±0% 4位/19位中
防御値 12% 16位/19位中
耐久値 150 14位/19位中

長所

  • 専用特殊走法「バウンド」で空を半永久的に飛び続ける事が出来る。
  • 飛行時の速度がそこそこ速く、走り切れば爽快。
  • 「縦滑り」が使えるのでコルダに限り地上でもそこそこの性能を持つ。

短所

  • フレーム単位の入力や、ミリ単位のスティック調整が求められる場面も存在し、地味に難易度が高い。
  • 50km/h程で飛行するが、この速度はルインズの基本速度とほぼ同じであり、単純に見てもルインズの壁が厚い。
  • 地上での通常性能が余りにも低く、全くと言っていいほど魅力が無い。
  • 飛行中に曲がりにくく、大体壁に激突してしまう。壁に衝突する前提でコース取りする事も多々。


概要

周回制にて空を飛びながらゴールすると出現。

飛行能力が高く、他は平均以下。

とにかく常に浮いておかなければかなりキツい。
幸い、専用走法であるバウンドが使えるので全てのコースで常に浮いていられる事が可能。
しかし逆に着地してしまうと極端に遅くなってしまう。

コルダでは縦滑りが使えるものの、他のコースではほぼ使えない。

操作難易度が非常に高いマシンの一つで、
バウンドが使えるだけではまず他プレイヤーに勝つことは不可能。
コースによってはダッシュパネルを無視したり、縦滑りを使ったりと色々工夫が居るので予習は必須。


走法

とにかくバウンドする地点を覚えて、カーブでは綺麗に曲がる事。

どのコースでも常に浮いていられるようにする。

ただし、着地してダッシュパネルかバウンドして飛び続けるかの二択を迫られる事が多く、
どちらの方が速いのかは事前に研究しておくのをオススメする。


バウンド

実質ウィング専用走法。メタナイト、ウィングカービィ、ドラグーンも似たようなことが出来るが、
あちらはダブルジャンプの亜種である。

永遠に飛び続ける事が可能な走法で、ウィングの代名詞。

操作方法
まず飛行状態に入る。
着地する対象の床に対し水平な状態で着地する。
着地する直前、スティックを軽く横か下に倒す。
再び浮き上がる。
滑空状態に入る。
繰り返し


横バウンド

スティックを左か右に倒して行うバウンドの事。

下に倒すのに比べて、全く減速せずに再び宙に舞うことができる。
また、過剰に浮き上がったりしないので連続してバウンドしたいときに便利。
おまけにほぼ確実にナイス着地判定が出るのでかなりスピードが上がる。

平坦な所で飛びたいならコチラをオススメする。


ハイスピードバウンド

普通の操作ではまず出来ない程にバウンドの間隔を早くする走法。

スティックを横に倒すだけではなく、上に倒す。
一見着地してしまいそうだが、横に倒すことによるバウンドが優先されるので、結果的に飛ぶ事ができる。
ただし絶妙な角度で曲げなければいけないので非常に大変。

スティックをある程度まで傾けて、固定すればそのまま飛び続けられる。
ナイス着地のエフェクトが起こらないが、裏で判定を貰っているのでスピードはちゃんと上がるという謎仕様。


A式ハイスピードバウンド(バウンドゥエ)

ハイスピードバウンドの操作に1Fのプッシュをさらに加え、
驚異的な速度でバウンドを繰り返してナイス着地判定で加速させる走法。

1Fの入力を1Fの誤差もなく数十回続けて繰り返す必要があるので人間には不可能。
完全にTAS向け走法。動きがキモい。
この変態的な挙動を以ってしてもウィングより上位には変態的な速度で駆け抜けるマシンしか居ないゲームなので勝てない。


縦滑り

滑る床でしか使えない。
ただし速度の関係上、実質コルダ専用。

フォーミュラに比べると加速せず地味だが、一定の速度を保てるので有用性が高い。

ダッシュアーチではこれを使うのと使わないとでは大きな差が出る。


ふらつき走法

※飛行時専用走法
主に長い間飛ぶときに使用する。
つまり、上昇時。

主にサンドーラで使う事になる。


十字飛行

十字キーで操作する事により、飛行中の旋回を著しく上昇させる。
使用方法は曲がり角で瞬時に十字キーに変えて右下に入力したり。
当然だが十字キーでも真横への操作は全く意味が無い。


シティトライアル

曲がれない、加速が低い、攻撃力が低い。
とにかくこの3つの欠点が露骨に出る。

飛行能力を強化したワープスターのような能力に見えるが、
実際はバウンドがあるので全くの別マシンと見てもいい。
バウンドはシティでもそこそこ実用的だが、センカイを強化しなければ話にならない。


初期値評価

飛行能力に関してはライトやデビルを軽く超えている。
ドラグーンとフライトワープスターを除いてしまえば飛行関連は実質1位。
…と言いたいところだが、「自由度」という観点で見た場合デビル、そしてジェットの方が圧倒的に上である。

普通に使うならほぼ完全上位互換の存在であるドラグーンの影がちらつくが、
バウンドはドラグーンにはない魅力。ドラグーンがバウンドする必要あるのかと問われると返答に困るが。
また、数少ない飛行最高速が200km/hに到達出来るマシン。

旋回を始めとした他能力値が非常に悪く、
攻撃面に関しては強化してもワーストクラスといってもいい。


強化値評価

初期値に反してどの能力も伸びが高いのが特徴。
ただし戦闘関連は絶望的。

加速は低いが飛べば割と気にならない。
飛行は高く、重さは軽いため、他マシンより長く飛行出来る。
ただしセンカイを取らないと曲がりにくいので注意。

序盤は直進で移動するのが基本となるだろう。
しかし数さえ取れば良く曲がるマシンへと変貌する。
レックスと違って操作感は充分治るし、
飛行関連はどの能力も良く伸びる。

重さは重くしても軽くしてもいい。
重くする事によって飛行中の安定感は上がるし、
軽くする事でより遠くまで飛べるしバウンドしやすくなる。

ただし、慣れてるなら重くした方がいいと思われる。
地上最高速は大きく上がるし、急降下の調整もしやすくなる。


総評

特殊走法であるバウンドによって、一定の速度を保てる。
基本速度はかなり高いものの、元の加速性能やダッシュパネルを無視する事も相まって、
順位自体は中位あたりをうろうろする。

ヴァレリオン・サンドーラ・ギャラックスでは割と速い方となる。
さらにどのコースも慣れていても操作難易度が非常に高い。


シティではドラグーンの劣化だが、他のマシンを遥かに上回る飛行性能が魅力。
得意なスタジアムはエアグライダー、ハイジャンプ、シングルレース。
かなりクセが強く超上級者向けのマシン。
エアライドでの腕が必要不可欠なので、使いこなしたいならまずエアライドを極めた方がいい。
プランテスで1周18秒台を出せる程度になっておけば問題は無いかと思われる。

  • 最終更新:2018-05-08 12:13:26

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