アイルーン

アイルーンMAP


特徴

全長約857m
「観覧車」「空」がテーマのステージ。
「観覧車死ね」
とにかくこのコースを象徴する観覧車が非常に厄介。
約1.5秒毎に判定が入れ替わり、捕まると大半のマシンが大幅に遅れる。地上に居る場合は回避不可能である。
更に調整が実質的に不可能、唯一の運ゲ回避方法は観覧車の上を通るという非常に頭の悪いギミックである。
最速ルートでこの回避方法を実践出来るのはウィングのみ。全く持って意味不明である。
脅威的な吸引力により敵なども漏れなく連れ去るが、貴重な敵加速源を目の前で攫って行く観覧車は迷惑そのものである。
そもそも観覧車が無くともアイルーンはもともと難易度が高い。
コース構造としてはレールの異様な多さが目につく。
レールでの速度がウィング(コピー)より遅いマシンは、TA最後にフラッピィを吸い込んだ方がいい。
ところどころにあるツタなどを使ってジャンプも出来るという変わった構造。
観覧車を除けばコース構造は魅力的で高い人気があり、「観覧車さえ無ければ・・・」との声も多い。非常に多い。


マシン別評価

ワープスター

横滑りさえこなせれば、突出した難所もなく安定して走ることができる。
ダッシュプレートやレールの恩恵か、ワープにしては速い部類に入る。
フリーラン、タイムアタック共に中堅クラス。


ウィングスター

ウィングの中では安定して走れる部類のコース。
DPの多さゆえ、フリーラン、タイムアタック共に中堅程度に留まる。
因みに観覧車は使わない方が少々速い。


デビルスター


ジェットスター


ロケットスター

フリーラン、タイムアタック共にスリックと並び準最速レベル。
終始安定して速いスピードで走ることができる。
難易度は少し高いが他の上位マシンに比べると易しい方。


フォーミュラスター

カーブが多い、フリーランでは最初のレールに届かない等、フォーミュラの苦手なコース構造。
順位としては中堅クラス。
終始難所だらけ。フォーミュラ最難関に挙げる声も。

ターボスター


スリックスター

ジェットスクーターには劣るものの、ロケットとは十分に張り合えるタイム。
(スリックの中では)比較的難易度も低めでコルダの次に初心者に勧めるコース。
レールの速さに頼っているだけの気もするが。

ルインズスター

このコースには珍しく、観覧車を利用する方が速いマシンの一つ。
お陰でフリーランでは観覧車の底に引っかかるように乗らねば最速タイムにならない。それ以外は比較的楽。
タイムアタックでは最初のレールをスルーしてウィングをコピーするという奇天烈な走法を用いる。
順位としてはフリーラン、タイムアタック共に中堅クラス。


ヘビースター

スタート前部分はAで着地するがプッシュ減速は許されないというシビアなAボタン捌きが求められる。
カーブが多く形状自体はヘビーの苦手とするタイプだが、DPとレールがいい場所に設置されており
FR強マシンに恥じない優秀な順位を出せる。
レールに任せたり壁に沿う場面も多いので、ヘビーの中では完走難易度は低い。
難行苦行を重ねる必要があるヘビーTAにおいても楽な部類といえる。


ワゴンスター

レールも遅ければDJ出来る部分も無く、どの地点で見ても速いと言える部分が無い。
タイムアタックでは敵加速を利用するためにルートを少し変える。


ウィリーバイク

フリーランは中堅クラス。DPからジャンプへと繋がるコース構成のため純粋に速い。終盤のDP→ジャンプ→左ツタレールの流れは爽快。
タイムアタックは4強、ターボに次ぐ順位。観覧車を除けば終始安定して速い。


ウィリースクーター

レール、ジャンプ、SDとスクーターの強みを発揮し、フリーラン、タイムアタックともに最速クラス。
観覧車もそうだが、序盤の高速のDPハングオン、観覧車後のSDラッシュ、後半のツタレール地帯のレールジャンプと難所が重なり、難しいスクーターの中でさらに最難関と言われている。
各要所の最適化をし、特殊走法の速度を連鎖的に高めなければ39秒は見えない。このマシンをベストラップに選ぶなら覚悟しよう。


レックスウィリー

フリーランは最下位。レールの遅さは勿論、DPの少なさと、中速コーナーの多さも問題。
タイムアタックでも下位クラスだが、敵加速やレールでのウィング使用により多少はマシに。


デデデ大王

基本的にバイクの劣化。バイクと違って観覧車スルー後はツタの出っ張りを利用するが、微妙にジャンプ成功率が低い。
タイムアタックでは邪魔な位置に敵が居り完走するのは難しいが、全く利用できないと言うほどでもない。
どのステージにも言えることだが、完璧に敵加速を利用しても他マシンに遅れをとるので、最早自己満足の領域である。


メタナイト

フリーラン、タイムアタック共に最弱クラス。
とにかく横滑りを多用することになる。横滑り一つで大幅に差が付く。
全体的な難易度は高くはない。


総評


  • 最終更新:2015-06-04 21:48:31

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